チャーリーパーカーエチュードの練習

永井義朗,ジャズギター,soulezza-guitar,武蔵小杉,ギター教室
  • 公開日 2018/04/25
  • 最終更新日 2018/04/26

こんばんは。

昨日のブログで「チャーリーパーカーエチュード」についてお話しいたしましたが、そのせいか今朝は「コンファメーション」のメロディーの演奏を研究していました。

実際の録音に合わせたニュアンスの練習

今回、教材を作成するにあたって取り上げる「コンファメーション」のテイクはこちらのアルバムに収録されているテイクを採用しています。

チャーリーパーカーオムニブックにもこのテイクの譜面が掲載されています

練習前に録音を聴いてダイナミクス(強弱記号など)を譜面に記していきました。
それに基づいてピッキングのニュアンスやギターの指板上でのプレイエリアを割り出していきます。
プレイエリアに関しては運用性の良いポジションであることも念頭に入れ、大まかでは有りますがベストなプレイエリアとベストなフィンガリングが固まってきました。

ついでにタイムキープの練習

練習ではメトロノームのパルスを2小節の第4拍にのみ鳴るようにし、タイムキープの練習も兼ねて「コンファメーション」のテーマメロディーの練習をしてみました。

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