皆さん、こんばんは^^
ここ最近手書きの譜面にこだわりをもっている永井です。
完全に手作り。愛しの手書き教材
最近までずーっとPCで譜面をし文字をタイピングをして作ったレッスン教材のみをメインで使っていました。ですが、なぜだかわかりませんが最近は手書きの譜面で手書きの文字で教材を作ることが多くなりつつあります。この方がいいなと思ったらTAB付きの教材を使用したり、手書きの方が説明しやすい場合は手書きで作ったりする感じに今後は落ち着きそうです。
それぞれの利点
ギターはフォームの楽器でもあります。(私は演奏中に音を追うこともあればフォームから音を編み出すこともあります。)
それを考えるとTAB譜はレッスンの際、大変役立ちます。そうです。フォームを伝える時はTAB譜面に限ります。ソロ演奏の”フォーム”やコード”フォーム”なんかがそうですね^^
はたまた音的な内容をお伝えするのであれば手書き譜面で教材を作ります。その方がメモ感覚で自由に文字を加える事もできるので大助かりです。
また、手書きの教材ならPCもいらないのでカフェで時間のあるときにササーッと書くことができます^^アイデアさえあれば楽器はいりません(笑)
(この時間が私の至福の時間でもあります。はい、完全に変人ですw)
最近の愛用品
手書き教材を作成する時に役立つ者たちをご紹介します^^レッスンの後のノート作りや研究/勉強などの時にも役立つこと間違いなし(?)な物たちですので是非ご参考にしていただければと思います。
1,Pilot Custom742 MS
最近導入したパイロットの写譜用の万年筆です。とうとう買いました(笑)
インクはモンブラン社のインクを愛用しています。
2,シェーファー カリグラフィーペン
シェーファーのカリグラフィーペンは学生時代に師事していた7弦ジャズギタリストの岡村誠二先生に教えてもらって以来使用しています。万年室よりペン先が硬いカリグラフィーペンは筆圧のある私にはピッタリ。ムラのないインクの出方も好きです^^
インクはカートリッジ式のシェーファー社の物を使っています。
3,ギターコードスタンプ
以前はPick Boyのコレを使っていたんですが、現在はこのスタンプを愛用中です。スタンプが小さくてどこに押したかわかるのが最高。(ただ、朱肉が必要になるので主に自宅での作業の時に使っています)
4フレットタイプと5フレットタイプの2種類展開。もちろん使い分けるために両方持ってます(笑)
4,マルティーノの五線紙
先日もブログでご紹介したマルティーノの五線紙。ノートタイプだと研究向きなのがコレ→(五線帳 12段 No.256-12)
26穴用(B5サイズ)のバインダーに挟んで使うならルーズリーフ五線紙もイイですね^^
(個人的にはパイロットのフェイクレザーのバインダーなんか安いしオシャンティーでいい感じです♪)
最近はノートと1シートずつのバインダー用の物とを使い分けています。このままいくと研究用のノートはTed GreeneとJim Hallの研究で全ページが埋まりそうです(笑)
楽しすぎてアイデアがどんどん湧いたので1ヶ月くらいでザーーーーッと書き上げちゃいましたw情報量が莫大なのでまだ演奏には反映させきれません。(って当たり前かw)
因みに手書き教材の素のシートもマルティーノの五線紙に書いています。インク滲みが無く適度に厚みのある紙。んー、本当いい^^Awesome!!
5, フリクションのペン
フリクションはノートに色をつける時や曲のアナライズの際に使っています。やっぱり綺麗に整理するには色も必要/重要ですね^^こすって消えるところなんかもポイント高いです!!!(笑)
はい。とまぁ、こんな感じです^^
さーて、動画編集でもしましょう。きっと。。。します(笑)
ちょっと昔の自分を見ながらの動画編集はなんだかシュール。ちょっと今の方が若い気がします(笑)
今日も、ありがとう。
いつも、ありがとう。
Cheers.
これは気になりますな〜。もうすぐ発売!
ギターレッスンのお問合わせはこちらからお待ちしております。