今後のジャズギター・レッスンブログ更新予定リスト

譜面,ペン,トランスクライブ
  • 公開日 2018/09/17

こんばんは。

本日もJesse Van Rullerさんの演奏術を紐解いてました。

記事もアップしてあるので、よかったら下記リンクからお楽しみください。

Jesse Van Ruller ジャズギター・アドリブ分析 第7回

最新のジャズギター・レッスンブログ記事




しばらくはJesse Van Rullerさんの研究を

現在は「Love For Sale」によるギターソロの分析をお送りしていますが、今後はjesse Van Rullerさんのギタートリオによるライブ盤のLive at Murphy’s LawよりAlong Came BettyPlay-PennよりBlues For Parisをの分析記事を予定しています。

「Live at Murphy’s Law」 Jesse Van Ruller Trio
「Play-Penn」 Clarence Penn

前者のAlong Came BettyはBenny Golsonによるジャズスタンダードで、後者のBlues For ParisはClarence PennのオリジナルでKey of Fのブルースとなります。

最大限に細分化されたパーカーのブルースであるBlues For Aliceと類似するコード進行のブルースです。

「Blues for Alice」 Charlie Parker

やはりパーカーも良いですなぁ…!

もちろん記事の内容はジャズアーティストのアナライズのみではなく、練習法演奏法などもご紹介していきます。生配信による即興的なギターレッスンも今後は予定しているのでお楽しみに^^




Jesse Van Rullerはこう演奏する

本日も分析をしておりましたがまた新しい解釈を発掘しました。

Jesse Van Rullerさんは裏コードの演奏想定が本当にお上手。しっかりと文章構造になるように違和感なく裏コードを入れ込んできます。

いやー、これは練習したくなっちゃうなぁ。。。
自分にないサウンドは取り込んでみたくなりますねぇ。

今後も定期的にジャズギター・レッスンブログを更新していきますのでよろしくお願いします。

それでは、また。