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Lage Lundのコピー譜面を新しく公開しました

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  • 公開日 2020/06/10

こんばんは。

本日久しぶりにジャズ・コピー譜面を公開しました。

今回はLage Lundさんの「Stella By Starlight」でMorten Haxholmというベーシストの「Viridan」というアルバムに収録されているテイクです。

発売されたのは2015年の5月で、Lage Lundのリズム・ボキャブラリーの豊さが堪能できます。

4拍5連や2拍5連や2拍7連などの絶妙なタイミングでアドリブ・ソロを発音してくるので、ソロを採譜するのに思ったより時間がかかりましたが極力譜面に落とし込みました。

コピー譜面のサンプルを確認できます

また、コード進行に関してはオリジナルの「Stella By Starlight」に近いコードの進行になっているのも特徴です。

いつもソロを採譜する際には、バックのコード進行もしっかり採譜しています。

これはLage Lund師匠とのあるレッスンの際に提出した「I’m Getting Sentimental Over You」のソロ・トランスクリプションをみて一言、「ここのコードがたぶん、僕のテイクとは違うよ」という言葉と一緒に「コードも採譜するといいよ!」とアドバイスをいただきました。

昨年のMike Moreno氏とのレッスンでも似たようなアドバイスを頂戴した今となっては「コード進行もソロと一緒に採譜して当然」となりました。

まぁ、日々成長ですな。

今度はJoe PassやWes Montgomeryなど比較的簡単に採譜できるアーティストをピックアップしてYouTubeで解説でもしてみようと考えていますのでお楽しみに!

この盤なんかいいかな