テクニクス SL1200 ターンテーブルの修理

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  • 公開日 2019/01/05

こんばんは。

1週間ほどお休みをいただいておりましたが、その間にテクニクスのSL-1200 mk6(ターンテーブル)の修理をしました。

修理というか改造…?

今回着手したのはRCAケーブルの製作と交換。

というのも左側のスピーカーから音が出なくなってしまいまして…。

この症状もよくあるみたいですね。

購入から10年ほどの時が経ったのでRCAケーブルの劣化かなぁ…?と。

通常のオーディオシステムであれば、両側にRCAピンプラグがついたピンケーブルを使いますが、テクニクスのターンテーブルはRCAケーブルがもともと本体にハンダ付けされていまして…ちょいと厄介なんです。笑

さてさて、まずは裏蓋を外しまして…。

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裏蓋を外した後のテクニクスのターンテーブル




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さらにRCAケーブルを保護する蓋を外します

蓋をオープン!の後は、デフォルトのケーブルのハンダを外します。

ついでに自宅にあったカナレのシールドケーブルでピンケーブルを作り…。

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自宅にあったカナレのシールドケーブル




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ピンプラグはMOGAMI社の物を利用してみました

いざハンダ付け!

と思った矢先、基盤のメッキをハンダ剥がしの際に一緒に剥がしてしまうトラブルに見舞われるも、カッターで基盤を少し剥がして新しいメッキなハンダ付けしました。(無事成功!!)

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画像の一番下のメッキを剥がしてしまいました…

音質もクリアになった印象!!

やはり音楽は良質な環境で楽しみたいものですな。

それでは、また。

Verve期のLee Konitzのモノラル盤はほんとお気に入りの音です