Fenderのギターアンプ「Champion 600」の真空管交換

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  • 公開日 2018/11/30
  • 最終更新日 2018/12/01

こんばんは。

先週末はギター教室の発表会でした。
イベントが終わってひと段落…と思いきや年末から年始にかけては来年リリース予定の“あるギター教則本”の執筆でバタバタしそうです。

そんな中、2週間ほど前から継続してのギターの練習を再開したのでギターアンプのメンテナンスをしました。

一年経ってのパワー管交換

現在メインアンプとして利用しているのは、Fenderの54年製「Champion 600」というヴィンテージの真空管アンプです。
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Fender 「Champion 600」Guitar Amp

このギターアンプは、昨年の年末頃にお茶の水のある楽器店にて購入。
オーバーホールされていたのですが、購入から1年が経ったので真空管の交換をしてみました。

プリ管は以前KGR harmonyの福島さんに3本プレゼントしていただいたので気分でサウンドを切り替えるイメージで真空管交換をしたりして楽しでいました。(いつもありがとうございます!)

私が撮影と編集をしたKGRのフラッグシップモデル「Adroit」のデモ動画

しかし、パワー管の交換は今回が初めて。

この度はアムトランスさんにて、エレクトロハーモニクス社のマッチドペアのものとSTC社の2種類の真空管をオーダーしました。

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EHの真空管とSTC社の真空管

結果まろやかな中音域が浮き出てくるようなサウンドになりました。パワーも若干戻ったかな。

アナログなアンプはサウンドを自分の好みにカスタム出来る点がとても魅力的ですよね。(沼にはまる危険性も有りますが…笑)

それでは、また。