横浜・川崎・武蔵小杉のギター/ジャズギター教室

2018.06.29.Fri

枯葉,autumn-leaves,bill-evans

Bill Evansをギターで弾く

こんばんは。

ギターレッスンカリキュラムの構築の為に採譜してきた多くの譜面の販売を先日より開始しておりますがお陰様で多くの方のお手元にお届けすることができ感謝で一杯の永井です。

新作2本アップしました

先日Charlie ParkerのAll Of MeとBill EvansのAutumn Leavesの2本をジャズトランスクリプションの販売リストに追加しました。

Charlie ParkerのAll Of MeはLennie Tristanoとの共演による演奏で、Lennie Tristano氏の自宅での宅録による音源から拝借しております。

貴重な音源。先日やっと入手しました
Bill EvansのAutumn Leavesは多くの方が耳にしたことあるかと

これをギターで弾こうと思うと、運指をしっかり考えて弾かないと…というか演奏のためのフィンガリングのコンセプトのようなものが確立されそうな感じがします。(ピアニストの右手と左手をギターで可能な限り表現するには…?ということに対してです)

そしてBill Evansの演奏を採譜しているうちに、ある気づきがありました。

最近のジャズギターシーンではピアニストを意識した演奏が増えているということ。
というかピアニスト的な視点を設けてギターを演奏すれば結構それっぽくなるということです^^

ぜひ譜面の販売ページにてYouTubeプレビューをご覧いただけるのでチェックしてみてくださいね!

ちなみにBill Evansのピアノ演奏にはギターで表現できない音域なども登場します。そこはオクターブ下げて演奏できるように工夫しております。

採譜するのがすごく楽しい作品でした^^

ジャズトランスクリプションの販売ページはこちら

Cheers.

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