YouTubeギターレッスン動画の更新

永井義朗,ギターレッスン,ジャズギター
  • 公開日 2018/09/12

こんばんは。

最近はジャズギター・レッスンブログの更新に伴ってYouTubeのギターレッスン動画も更新してます。

最近アップした2本の動画

まず先週あたりにアップしたのがDrop2コードによるハーモナイズ術とそのメリットについてお話しさせていただいたジャズギター・ビデオレッスン。

ドロップ2コードの練習に最適なハーモナイズ術について 446ジャズギターレッスン【44】

ドロップ2コードはギターで4声以上のコードを扱う術としては最も汎用性のある手法といえるでしょう。

動画で解説した内容以外にも様々なアウトプットの可能性をドロップ2コードから汲み取ることが出来ます。

ジャズギター・ハーモナイズの組み上げ方とその練習方法
そして先日アップしたのがトライアドと音程を紐付けてスケールを割り出す、ギターにおけるインターバルの可能性についてです。

トライアドと音程によるスケール記憶術 446ジャズギターレッスン【45】

スケールとは、5つの音からなるペンタトニックスケールや6つの音からなるヘクサトニックスケール7つの音からなるヘプタトニックスケールなど様々な音群のことを指します。

そんでもって音群の音の並び方で呼び名が変わるっちゅー話ですな。
(イオニアンやらドリアンやらスーパーロクリアンやら…)

要はスケールディグリー(並び方)を知って、ギターの指板上では先に覚えたスケールのディグリーを利用してスケールという音群をトライアドと音程で探してみましょう!ってわけです。

といってもスケールが演奏できるからジャズ・アドリブが演奏できるわけではないのでご注意を。

スケールに限らず、フォームで演奏する内容を暗記するのはいかに時間と労力が勿体無いことか…。アドリブの演奏をするならその練習はほぼ必要無いと思います。
(といってもある音階を音楽的に使うために法則を理解する練習として取り組むなど方向性がしっかりあるなら良いと思いますけどね!)

トライアドから理解するスケールの練習方法

YoutTube動画の会員制

数本前のギター レッスン動画よりYouTubeギターレッスン動画は、内容の後編を会員限定のコンテンツとさせていただいてます。

やっぱり「本当にアドリブ演奏の発展をさせたい!」って方にはとことん情報を心置きなく発信出来るので、有料会員制にしたのは大正解だなと思っております。

ぜーんぶ無料で!ってのは、情報発信する私的にも受け手となる読者および視聴者の皆さんにも限界があるかと。

本当に演奏能力を向上させたい方のご購読を心よりお待ちしています。

ちなみに明日はJesse Van Rullerの分析記事をアップします。分析記事も定期的にアップしていきたいとも思っているのですが、しっかりと信頼のできるフルトランスクリプションを製作してからの分析となるので時間がかかってしますのが難点…。

しかし情報のソースの質こそ最も重要なものとなるのでここは妥協できません!

アーティストの分析記事は堅苦しい感じをわざと演出していましたが、面倒なんであの感じはやめにします(笑)

わかりやすく入っていきやすく解説してこそプロかなと思いまして。

限定公開のギターレッスン動画でもシリーズ化してジャズアーティストの分析してみたいところです!

Jesse Van Rullerの素晴らしいピアノデュオ作

それでは、また。