最近ピックの傾向が変わりました

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  • 公開日 2019/02/06

こんばんは。

最近はメインギターを「Guild」のヴィンテージギターに変更したこともあってかピックを再び探し求めていた永井です。

これまでD’andreaをはじめとする様々なピックを使ってきましたが、ここでFenderのピックに落ち着くとは自分でも予想外でした…。

軽快さと操作性

正直D’andreaはモチモチしすぎていて「Guild」のギターには相性が悪く感じられました。

フラットワウンド弦を張っているっていうのも大きい要因ですかねぇ。

Thomastik Infeld 「JS112」




改めて厚みと向き合う

これまでピックといえばなにかと1.5mmの分厚いものを愛用してきましたが、ここでふと「厚みを薄くしてソリッドな印象に寄せてみては…」といった考えが浮かびまして。

まず思い立ったのがFenderだったってわけです。

サウンドの丸みよりも、操作性を考えて今回は一般的なティアドロップよりも一回り小さい451モデルにしてみました。

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Fender Tortoise Shell, 451

これが思いのほかとてもバッチリきましたね!




これまで試してきたビック達

比較的小さめピックを色々と試してきました。

小さいピックと対照的に大きいピックは操作性が鈍るものの、サウンドのバリエーションを幅広く表現することができます。

よく見るティアドロップ型はとてもバランスのとれたアベレージ型といった印象でしょうか。

(ティアドロップも一時期ハマってたなぁ…)

個人的には一般的なティアドロップよりも小さいホームベース型や長丸型などを使っていました。

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D’andrea Pro-Plec 354

特にこの特殊なホームベース型は最近まで気に入って使ってましたね。

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D’andrea Pro-Plec 330

今回ピックを発掘するにあたって試してきたいろいろなピックを音色とともに比較してみた動画を作ってみました(というか生放送で…)。

よければこちらのリンクよりご視聴ください。

ギターの音色はピックでどう変わるのか? 446ジャズギターレッスン【54】

それでは、また。