最近のブームはコード演出やフィンガーピッキング

ed-bickert,ギター,エドビッカート
  • 公開日 2017/10/03
  • 最終更新日 2018/04/19

こんばんは。

最近話声ものにハマっている永井です。

和音ものってどんなものを指す?

何だか大それた見出しですが、要は和音を中心に楽しめるギター盤のことを指しています。

和音にフォーカスすると色々なタイプの猛者達がいますが個人的に好きなギターリストはEd Bickert氏とGeorge Van Eps氏のお2人。

Ed Bickert / 真夜中のビッカート
George Van Eps / Guitar Solos

お二方とも和声的なアプローチを中心にして活躍されたギターリストです。

Kurt Rosenwinkelもいい!

ふと聴き直してみて再評価だったのがKurt Rosenwinkel氏のこの盤。

Kurt Rosenwinkel / Reflections

しっとりとした雰囲気はデビュー作であるEast Coast Love Affairを思い起こします。冬の真夜中から夜明けにかけて、、といった感じの空気感。最高です。

Kurt Rosenwinkel / East Coast Love Affair

Ted Greeneもいい!!

あと忘れてはならないのがTed Greene氏です。
ted-greene,ギターレッスン,ジャズギター,武蔵小杉
Tedさんの演奏はとても綺麗ですよねー。大好きなギターリストの一人です。ふんわりとした印象演出を得意として、どこか揺れているような感覚を覚えます。

Ted Greene / Solo Guitar
Ted Greene / Chord Chemistry

「和音にハマった」というわけで、右手の可能性を見直してみています。
そんな日々の中、フィンガーピッキングの練習を頻繁にするようになりました。

というかピック弾きをやめてみました(笑)

楽しくなりそうです。

Cheers.