ただ衝撃、ただ感銘【キングクリムゾンの日本公演へ】

キングクリムゾン,来日,2015
  • 公開日 2015/12/08
  • 最終更新日 2016/01/26

皆さん、こんばんは!!今日はとにかくテンションの高い永井さんです。

キングクリムゾン@渋谷オーチャードホール
本日はクリムゾンの来日公演へ行ってきました。とにかく素晴らしい内容で終始にやけ顏でした(笑)一曲目にポセイドンの目覚めフェイクからの21st century schizoid manをかまされた時の衝撃といったら…それだけでだいぶお腹いっぱい(笑)その後も各アルバムから代表作をピックアップしたかの様なセットリストでした。本当に大満足。

(青いカーテンが印象的なステージでした)

キングクリムゾン,来日,2015

3つのドラム
今回のショーの目玉の一つと言っても過言ではないと思うのがドラム。3つのドラムセットがフロントにドン!ドン!ドーン!と並んでいました!!これがまた素晴らしかった。。。
計算され尽くしたインタープレイの嵐。2台のドラムが8ビート完成させる様に計算されて演奏されていたり。スネアの位置をずらして弾き合うことでお互いが独立して聞こえるんです。しかもクラッシュだったりの金物類が微妙に違った音色に設定してあって交代交代で1人一発ずつ鳴らすなんて演奏もしていました(笑)凄すぎ。絶対フィリップ御大は計算してる。

 

フィリップ御大の姿勢の良さ
結構なお年だと思うのですがそんなものを微塵も感じさせない堂々とした演奏フォルム。”あの”フィリップ御大を生で見れたのですでに感動したのですが演奏する姿からは常に冷静で全てを見通しているかの様な雰囲気を感じました。私の演奏にも是非取り入れたいと思うのがその余裕。いいですなぁ〜。本棚にしまってあるグルジェフの本を1からまた読んでみようかな。これを来年のワークとしましょう。(このワークって響きはどことなくクリムゾンっぽいですねw グルジェフも使います)

 

※ G.I.グルジェフはロシア、フランス、アメリカなどで活動した精神論者です。ジャズピアニストのKeith Jarrettも熱狂的なファンだそうです。

 

(公演終了後。ベースのトニーレヴィンがシャッターを切ったら撮影可能といったなんと不思議なルールがあったので公演後にパシャり。場内アナウンスで「ベースのトニーレヴィンが…」と公演前に真面目なトーンでアナウンスされた時は爆笑でしたw)

キングクリムゾン,来日,2015

終始叙情的で神がかった雰囲気が漂っていました。いやー、クリムゾンやっぱりいいです。私にとっては多大なる影響力を持った怪物です。

書き出すとキリがないので今日はこの位で^^追加公演も決まっているのでまた行っちゃいそうで怖い(笑)

(クリムゾンの後は愉快なお仲間の皆さんとプログレのかかる渋谷のイングリッシュPUBへ。いいお店だったなぁ〜。楽しいひと時をありがとう御座いました^^)

渋谷,イングリッシュパブ,プログレ

 

あ、それと明日新しい動画講座をYouTubeにアップするのでお楽しみに^^

 

今日も皆さんにありがとうを!!

 

Cheers.

 

キングクリムゾン。これは結構引きずりそう(笑)

 


横浜、川崎、武蔵小杉のギター教室/ 永井義朗ギター教室

ギターレッスンのお問合わせはこちらからお待ちしております。

【ギターレッスンの詳細ページへはこちらから】

guitarlesson